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設計と言ってもいろいろ。


先日、設備設計の方と打ち合わせをしました。

設備設計の方とは昨年3月に引渡しをした2年越しのプロジェクトをご一緒させて頂き、

そのご縁で今回のプロジェクトもお願いしました。

建築を設計する時は、全ての面で建築士がひとりで設計を行うと思われるかもしれませんよね。

そんなに建築士は全てのことが分かることはなく(一応網羅的に把握してはいますが)、

やはり各分野のプロフェッショナルの方には敵う訳でもなく皆さんからご意見を伺いながら、

ひとつのプロジェクトを進めていきます。

建築設計だけで言うと、構造、設備、意匠の方から意見を聞き、

工事に関しては、現場管理の方、大工工事、設備工事、電気工事、塗装工事、クロス工事などなど、本当それぞれのプロフェッショナルな方の意見も聞き、

更に市役所、消防などなどの意見も聞き、

といった感じでその皆さんの意見を聞いた上で統括してプロジェクトを前に進ませます。

ある意味、設計は調整役です。

さて、今回のプロジェクトも始めから山あり谷あり。

確か10月ぐらいにクライアントの方からお声掛けを頂きました。それも長野の知り合いの方経由で。 そして、クライアントの方ともお客さんというよりもひとつの「チーム」として昨年12月から前に進ませています。


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